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2011/09/29

ジュリエットからの手紙

これも週末にひとりで観た映画です。こちらは、イタリアのヴェローナが舞台です。

「ロミオとジュリエット」のモデルとなったジュリエットの生家には、毎日たくさんの観光客が訪れますが、また、女性達の恋の悩みのお手紙が、その家の石の生垣に挟まれて届く。そんな「ジュリエット・レター」に返事を出す「ジュリエットの秘書」という人たちがいることを、ご存知でしたか?彼女たちはボランティアとして手紙の返事を書いているのですが、それは途絶えることなく、ずっと昔からされていることだそうです。

発見されずに眠っていた50年前のジュリエットレターに、アメリカのニューヨークから観光に来ていた記者志望のソフィが、秘書たちのお手伝いをして返事を書いたところから、お話は展開してゆきます。

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2011/09/25

トスカーナの贋作

イタリアシリーズで、続けます。最近、仕事帰りにひとりで見た映画です。

大人のラブストーリーという感じでしょうか。

著書の講演のためトスカーナの街アレッツォを訪れたイギリス人の作家ジェームズを、彼の講演を聞きにきていたファンの女性が美しいルチニャーノの街へ誘う。

どちらも一度は結婚したものの、今は一人。

女性の方は、ギャラリーのオーナーで、フランスから息子と移住してきたが、だんだんとその息子との付き合い方が難しくなってきて、心が穏やかに満たされることがなかった。

男性の方も、長年の一人の生活に慣れ親しみ、それを寂しいと思うこともなかった。

そんな二人が入ったカフェの女主人に「夫婦」と勘違いされ、それをきっかけに、15年連れ添った夫婦を一日演じることで、二人の関係は始る。

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2011/09/22

イタリア!イタリア!

ここしばらく続いている「再会」シリーズですが、もうしばらく、このテーマで。

こうして再会した友人達の共通点は、分かりましたか?

不思議なことに、maruruさんとJ、ふたりともイタリア人の旦那さんと結婚し、イタリアに移住したことなんです!

もちろん、日本人・アメリカ人の彼女たち、普段の生活では、イタリアとは接点はなかったはず。

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2011/09/21

この人とも再会へ

アメリカ留学中、Orangeは寮生活をしていました。

寮といっても、キャンパスに近い普通の一軒家で、ひとつのベッドルームをルームメイトのJと一緒に使わせてもらっていました。

ルームメイトのJは、学年でも成績優秀で、おまけに美人さん。性格も明るくて、まるで姉妹のように過ごした1年間でした。

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2011/09/19

再会へ…

しばらくお留守にしてしまいました。

その間、いろいろ忙しくしておりまして…、気持ちが地上12cm浮き足立ってたところから、がーん、と崖下に落下したり。なかなか自分が定まらず、振り回されて、落ち着かなかったり。

とにかく、今は、Slow down。 

自分は自分、と気を取り直しているところです。

そうそう、こうしている中、とても懐かしい人々との再会がありました。

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