上司さまさま
先日は、病院に行くため、午後から早退するつもりだったが、結局仕事の都合で、また職場に戻ってくることになり、中抜けすることに。
あわただしいとにらみ、朝食の時に、今日のお弁当にするつもりのおかずを食べ、
「よし、これで昼食は抜きだ!」と思っていたのに、思わぬ展開になった。
職場の近くに新しいカフェができた。
上司が、「一度行ってみたかったんや。一緒にどうや?おごるで。」
断れないでしょう。
先日は、病院に行くため、午後から早退するつもりだったが、結局仕事の都合で、また職場に戻ってくることになり、中抜けすることに。
あわただしいとにらみ、朝食の時に、今日のお弁当にするつもりのおかずを食べ、
「よし、これで昼食は抜きだ!」と思っていたのに、思わぬ展開になった。
職場の近くに新しいカフェができた。
上司が、「一度行ってみたかったんや。一緒にどうや?おごるで。」
断れないでしょう。
一番最初にその従兄弟と会った記憶は、6歳の時。彼は7歳だった。
父の仕事の関係で海外に行く私たち家族を見送りに来てくれた。
次に会ったのは、11歳。彼は12歳だった。
日本に一時帰国したOrangeたちが訪ねて行ったが、お家はお留守。
帰ろうとしたところ、ひとり留守番をしていた彼が出てきてくれた。
前年に彼は父親を亡くし、母親は働きに出ていて、彼は鍵っ子になっていたのだ。
そして、一番最後に会ったのは、彼の母親の葬儀。
「(両親を見送り)もう、僕が喪主になることは、ないな。」
そう云った彼の言葉が印象的だった。
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